レズの見えない生活

レズとバイの偏見

世間では異性愛者が一般的とされていますが、同性しか愛せないという人もいれば、異性も同性も愛せるという人もいるでしょう。特にレズの人は異性も同性も愛せるバイセクシャルの人を嫌う人が多くいます。それはレズの人はバイセクシャルの人に偏見を持っているからなのです。

その偏見とは、自称バイセクシャルの人はただ単に同性と寝られるだけで、本当は異性の方が良いのだろうという考えです。真性のレズは一途に女性が好きな人でないと、女性の良さを分かってくれないと思うようです。また、同性愛だと認めたくないからバイセクシャルだと言っているのだという意見もあります。はっきりとして欲しいということなのではないでしょうか。女性は物事を明確にしたいと思う考えを持った人が多いからでしょう。

それだけではなく、バイセクシャルは男女両方と付き合わないと満足できないのではないかということもあり、同時に男性と付き合っているレズもいるのではないかという思いがあるために、バイセクシャルと付き合うのに抵抗を感じるという人もいるようです。また、その結果、異性の方に行ってしまうのではないかという心配もあるようです。しかし、このようなことは本当に偏見で、バイセクシャルの人からすれば屈辱的なことです。

このようなレズの偏見にバイセクシャルの人も反感を掲示板などに書込みをしている人もいます。バイセクシャルの言い分としては、「レズとは違って性別を選んで好きになったりはしない。男性だから女性だからということではなく、ひとりの人間として見て好きになっているだけだ。バイは差別なんてしないで愛している」ということです。

バイセクシャルの人も言いたいことが分かりますが、レズも異性愛者も性別を逐一気にして好きになるわけではなく、その好きになった相手がたまたま同性であるか異性であるかということだと思います。その人を見て魅力的に思うからこそ、人は恋をするのです。

ただ、自分がどうであるかというだけであって、相手を悪く思うことはよくありません。レズの中でもバイセクシャルの人を愛せる人もいるでしょう。また、バイセクシャルだから悪いということもありません。お互いが性の違いについて認め合うことで、社会にも認められるようになるのだと思います。同じように社会から認められにくいものを持っているのですから、手を合わせて社会に訴えるくらいでないとよくありません。

PR
セフレという関係に興味ありませんか?男も女もレズビアンもホモもみんなセフレを作って楽しいセックスライフを!セフレ募集掲示板でそんな楽しい生活を送ろう!
http://www.chinamanagers.com/

このページの先頭へ